資源とエネルギーの問題です。
わかるとこだけでもいいのでお願いします。
①世界のエネルギー消費量は、
年間石油換算で約111億トン(2007年)となり、
消費量の多い国の第一( )、
第二( )、
第三位がロシアである。
②日本の一次エネルギー需要量は、
2007年には年間石油換算で5.2億トンであり、
うち、
( )が44%を、
( )が24%を、
天然ガスが16%を占め、
原子力は12%である。
③石炭を用途別に分けると、
( )は主にコークスの原料に、
( )は火力発電の燃料に用いられる。
④石炭は微粉炭化して火力発電の燃料、
液化して( )や( )に転換、
ガス化して都市ガスや( )発電に利用されている。
⑤石炭の埋蔵量の多い国は、
( )、
( )、
中国、
オーストラリアである。
⑥石油の埋蔵量は、
OPEC諸国に74%であると推定され、
最も多い国は( )であり、
非OPEC諸国で最も埋蔵量が多いのは、
( )である。
いっぽう生産量を見ると、
非OPEC諸国の方が全体の60%と多く、
その中で( )の産油量が最も多い。
⑦日本に輸入される石油のうち発電に利用されるのは主に( )地域からのものであり、
全需要量の約( )%である。
⑧天然ガスは、
日本へは( )として輸入されており、
そのうち電力用が( )%、
都市ガス用として( )%が使用されている。
⑨ウランのような核分裂性物質が、
核分裂してできているものを、
( )という。
⑩核分裂が継続して起きることを( )反応といい、
その核分裂の数が一定で継続していることを( )と呼ぶ。
⑪ウラン原子核一個の核分裂で発生するエネルギーは、
( )MeVでウラン1グラムと同等の熱量を発生するには、
石油が約( ) トン必要である。
⑫天然ウランのうち核分裂しやすいものはウラン( )で、
その割合は( )%にすぎない。
このため軽水炉型原子力発電で使用するためには、
その割合を約3~5%にまで増やす必要があり、
その濃縮の方法として( )法が用いられる。
⑬軽水型原子炉の構成要素は、
核燃料、
中性子のエネルギーを下げるための( )、
出力コントロールするための( )および冷却材である。
⑭日本にある原子炉で、
中性子のような放射線を利用するための原子炉を( )、
エネルギーを利用するための原子炉を( )という。
前者は8基、
後者は( )基ある。
⑮電力需要変動に応じた供給側の対応を( )と呼ぶ。
日時:2010/01/26 15:43 Yahoo!知恵袋